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山梨県立高校で「働くときのルール」授業
 1月23日、山梨県の県立高校で「働くときのルール」授業を実施しました。対象は3年生のおよそ170人、時間は50分です。
 授業の概略は以下の通りです。
 ・働く意義、働く喜び
   フォレスト出版「あるレジ打ちの女性」のムービーを使用
 ・労働条件通知書、就業規則の重要性
 ・社会保険について
 ・労働基準監督署など、困ったときの相談窓口
 実際に労働条件通知書や給与明細を配り、それに沿って説明していったので、生徒たちは静かに聞いてくれました。
 仕事柄、労使トラブルの相談をよく受けますが、その原因は、労使とも労働基準法などの法律をよく理解していない事と、労働条件を書面で確認していなかったことがほとんどです。残業や給与のことをあいまいにせず、しっかりと就業規則などの規定で定めることが必要なのです。
 社会に出る前の生徒たちに就業規則などの働くルールの重要性を教えることで、少しでも労使トラブルが減ることを願いながら、今後もこのような授業を続けていきます。

就業規則のご相談は、文京区の東京企業サポートセンターまで
投稿者 平倉社会保険労務士事務所 (2012年1月24日 21:10) | PermaLink

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